記録と記憶に残るミスタープロ野球・長嶋茂雄は大学4年間、神宮球場で切磋琢磨してきた。佐倉一高(千葉)から入学したスラッガーは、瞬く間に東京六大学のヒーローへと上り詰め、攻守走とアグレシッブなプレーに学生、ファンは心酔した。 
立大時代から豪快なスイングが持ち味。神宮のファンを魅了し続けた
1958年の
巨人入団後、国民的ヒーローとして燦然(さんぜん)と輝いてきた長嶋茂雄。のちに巨人で5学年下で早実から1年遅れで入団する
王貞治との「ON時代」を築いたが、その原点は立大での4年間にある。当時、東京六大学野球は職業野球と言われたプロ野球をしのぐ人気があった。
長嶋は右の強打者として・・・
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