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ミスタープロ野球 長嶋茂雄追悼号

<神宮球場とともに歩んだ4年間>燃える男・長嶋茂雄の軌跡【立大編】 東京六大学と長嶋茂雄の関係性

 

長嶋茂雄さんが肺炎のため、東京都内の病院で亡くなったのは6月3日。この日、神宮球場では早大と明大による優勝決定戦が開催される予定だった。2025年は連盟結成から100周年。この日の雨天中止決定後、東京六大学野球連盟・内藤雅之事務局長が取材に応じた。順延された4日には、同連盟として哀悼の意を表した。

東京六大学野球連盟・内藤事務局長が取材に応じた。立大時代はマネジャー。長嶋さんとの関わりは深い[写真=矢野寿明]


連盟の節目には出席


──突然の知らせでした。

内藤 突然でした。東京六大学の関係で言えば、50年前の時の東京六大学50周年記念の際に記念試合を開催しているんです。プロ野球のOBを2チームに分け、長嶋さんは神宮で立教のユニフォームを着ました。

 続いて70周年は、今年11月29日に予定している六大学選抜とプロのOB選抜チームと同じ形で、神宮で試合を開催。当時、長嶋さんは巨人で2回目の監督をされ、監督としてベンチ入りしました。

 また、90周年では祝賀パーティーを東京都内で開催。当時は具合が悪く、倒れた後だったんですが、出席していただきました。30〜40分でしたが、インタビューにも答えてもらいました。

 今年は東京六大学野球連盟結成100周年を迎えているんですが・・・

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