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ミスタープロ野球 長嶋茂雄追悼号

<背番号3が残した言葉/語録&年表>【1962〜63年】苦難の翌年にON砲で日本一奪還

 

立大から入団した1958年から、ユニフォームを脱ぐ74年まで巨人一筋17年。背番号3はいつも国民的ヒーローだった。数々の語録、そして年表からミスターを振り返っていく。

1962年は入団5年目にして初めて打率3割に到達できなかった


1962年
【成績】セ・リーグ4位、打率.288(525打数151安打)25本塁打、80打点

1963年
【成績】セ・リーグ優勝(日本シリーズ制覇・対西鉄)打率.341(478打数163安打)37本塁打、112打点

 1962年、背番号1の王貞治は「一本足打法」で初の本塁打王。一方で苦悩が続いた長嶋は、初の3割未到達に打撃無冠、そしてチームはV逸の4位に沈む結果に、責任を負った。

「自分に勝てなかった、ということです」という短い言葉に・・・

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