
リーグ連覇決定日は移動日。試合開催日ではない後楽園で、宙を舞った
就任3年目を迎えた長嶋監督が掲げたテーマは「手づくり野球」だった。若手の台頭に物足りなさを感じており、伸び悩む選手たちの技術向上を図りたいという意図があった。「育てながら、V2を目指す」という難題を抱えていたものの、開幕20試合で15勝5敗という猛ダッシュに成功する。シーズン序盤に本調子ではなかった
王貞治を「史上最強の五番打者」と言われた
柳田真宏がカバーし、5月19日の大洋戦(福井)では・・・
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