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ミスタープロ野球 長嶋茂雄追悼号

<球史を彩る名場面/1958年4月5日>燃える男・長嶋茂雄の軌跡【選手編】 4打席4三振デビュー

 

1958年4月5日。国鉄との開幕戦[後楽園]でデビュー。先発の金田正一に対して19球、4打席4三振という結果に終わっている


 東京六大学のスーパースターは、プロデビューも鮮烈だった。

 立大でリーグ新記録を樹立する8号本塁打の実績を引っ提げて巨人入団。契約金は破格の1800万円(現在の貨幣価値で約3億円以上)であった。背番号『3』からも、期待は相当だった。長嶋の前に着けたのは守備の名手で、56年限りで現役を引退した二塁手・千葉茂。千葉の前には俊足の田部武雄(35年)、そして・・・

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