右、左にも広角に本塁打を放つ浅村栄斗。その打撃スタイルはいつ確立されたのか。打球方向別のデータをもとにプロ17年の歩みを追うことで、進化の足跡が見えてくる。 ※成績は6月15日現在 西武時代

2010年8月10日の楽天戦[Kスタ宮城]で左翼へ初HRを放った
プロで生き抜くために、浅村栄斗は逆方向へ強い当たりを打つ練習を繰り返してきた。磨かれた右打ちは、プロ入り当初から際立っていた。
西武時代の右方向への安打割合は、24.0%。プロ入り初出場を果たした2010年、右方向への安打割合は22.2%で、早くも広角打者の片りんを見せていた。
一方、本塁打の割合は・・・
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