昨年の最下位から今年、西武が躍進した理由の一つだ。平良海馬が先発からクローザーに転向。背番号61が試合を締める役割を担うことで戦い方に安定感が出てきた。150キロを超える剛球に、あらゆる球種を駆使して勝利を呼ぶ右腕。最後にマウンドに立つやりがいなどを聞いた。 取材・構成=小林光男 写真=大泉謙也、BBM※成績は…