ライオンズが誇る左右の二枚看板である今井達也と隅田知一郎。先発で好結果を残している2人に共通しているのは、自主トレで師事する鴻江寿治氏の「鴻江理論」を実践していることだ。果たして、その教えとはどのようなものなのだろうか――。 取材・構成=佐久間一彦 写真提供=鴻江スポーツアカデミー 
オフに鴻江氏の指導を受ける今井
「鴻江理論」とは、人間の体は大きく分けると、猫背型の“うで体”と反り腰型の“あし体”の2つのタイプに分類されるという理論。自分がどちらのタイプであるかを知り、体の特徴に合った動作を身につけることで、パフォーマンス向上や故障防止につながるというものだ。
うで体の主な特徴は体を横から見ると背中が丸く猫背になりやすく、後ろから見ると左の肩甲肩が右の肩甲肩よりも上がっている傾向がある。右の腰が前にかぶっていて左腰が開いている状態。重心の位置はつま先側で・・・
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