すり鉢状で中堅116メートル、右翼91メートルは旧広島市民球場と同サイズ。全面土でいつも、整備が細部まで行き届いている 土を持ち帰らない理由 広陵高は春、夏の甲子園出場時に、土を持ち帰らない慣習がある。1990年から母校を指揮する中井哲之監督は、広島県安佐南区内の学校に帰るたび、周囲にこう漏らす。 「空気が…