三番・遊撃のレギュラーとして1年夏から3季連続で甲子園出場。主将就任の新チームでは四番・捕手を担いセンバツ出場も決めた。しかし、未曽有のパンデミックが日常を非日常へと反転させ、表舞台を、仲間と白球を追いかける権利までも奪っていった。そんな中、青年は現実と向き合い、夢につながる日々を過ごしていた。 取材…