<アーチストの原点>西武・中村剛也(大阪桐蔭高) 最後の夏、あと一歩で逃した聖地「勝たしてやりたかったし、勝たなきゃいけないチームでした」(西谷浩一監督)

  • 甲子園で春、夏計9度の全国優勝を誇る大阪桐蔭が常勝軍団となる前、就任3年目の指揮官が「勝たなきゃいけないチームだった」と悔やむ2001年のチームには、最強の四番打者がいた。しかし、3年間で甲子園出場はなし。あのチームが聖地の土を踏んでいたら、歴史はまた変わっていたかもしれない。 文=谷上史朗 写真=BBM 中村

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