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JERA CENTRAL LEAGUE 2025 CHAMPIONS tigers

<リーグ優勝会見>阪神・喜びの声「本当に心強い選手たちでした」(藤川球児監督)

 

興奮冷めやらぬ甲子園のグラウンドを後にし、優勝会見に参加したのは監督、選手の6人。会見での声を一部抜粋してお届けしよう。
写真=宮原和也


藤川球児(監督)「本当に心強い選手たちでした」


――チームとしては2年ぶり、監督としては初優勝。今の気持ちは。

「今、頭が真っ白ですね。グラウンドから少し距離を置いて選手たちの表情を見ると、選手たちのほうが慣れてるというか。本当に心強い選手たちでした」

――NPB史上最速でのリーグ優勝。

「選手たち個人個人が伸びようとする姿と、チームでプレーするために必要な自己犠牲の両立。その中に凡事徹底があって、決して自分だけのプレーではない。それからチームだけのものでもない。その間を行ってくれた。自分はその間をコントロールしていましたが、みるみるうちに組織が強くなり、気づけば自分たちで走っていましたね」

――球団創設90周年の年。周囲の声、期待の高さも感じていたと思う。

「現役のときから多種多様な声が飛んでくるんですけども、感情の揺れ動かないチームをつくるということは伝えていましたから。それをやってくれました。まったく選手たちは感情が揺れ動かなかった」

中野拓夢(内野手)「いい雰囲気でいけたかなと思います」


――選手会長としてチームを引っ張り優勝。

「率直にうれしいですし・・・

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