JERA CENTRAL LEAGUE 2025 CHAMPIONS tigers
2025年のセ・リーグのペナントレースを制したのは阪神。優勝が決まった9月7日時点で2位に17ゲーム差、両リーグ史上最速という歴史的独走Vで球団創設90周年の節目を飾った
[バッテリー]
[広]●アドゥワ-ハーン-栗林-島内-森浦/石原
[神]才木-〇湯浅-H桐敷-H及川-H石井-S岩崎/坂本
欲しかった先制点は高寺のバットから。レフトへきっちりと犠飛を放って役割を果たす
追加点も犠飛。6回一死三塁の好機から近本がセンターへ高々と運んだ
先発マウンドを託された才木だが、5回に先頭打者への危険球投球で降板のアクシデント
緊急登板となった二番手の湯浅。後続をピシャリと抑えて試合の流れを呼び込んだ
8回のマウンドは石井。2安打を許したものの、連続無失点記録を48試合まで伸ばした
胴上げバッテリーは岩崎-坂本。岩崎は落ち着いたマウンドさばきで31セーブ目
歓喜の輪がマウンドに広がる。選手もファンも待ち侘びた瞬間だった
喜びを分かち合う佐藤[左]と大山。虎が誇る左右のスラッガー
藤川監督に続いて胴上げされたのは選手会長の中野。苦労が報われる至福の瞬間
最後はチャンピオンフラッグを持っての場内一周。大きな拍手に包まれた
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