8月28日の集合から9月15日のチーム解散まで、日の丸を背負う自覚と責任を味わった19日間。学校に戻り、沖縄での貴重な経験を、自チームへと落とし込んでいる。卒業後のプロを志望する選手を取り上げる。 取材・文=沢井史 写真=福地和男 
名門・横浜高の四番は148キロ左腕としても侍ジャパンで貴重な経験を積んだ
投手としてのこだわり
最速148キロの本格派左腕としてだけでなく、四番打者としての打撃センスを買われての高校日本代表入りとなった。今大会で先発したプエルトリコとの一次ラウンドでは、2回裏二死三塁のピンチで自己最速を2キロ更新する148キロをマークするなど力で押し、最後はスライダーで・・・
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