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2025ドラフト特集 「10.23」へ最終アピール!!【高校生クローズアップ】

神村学園高・早瀬朔(投手) 追いかけるライバルの背中「目標としている石垣元気投手と、同じチームで戦えて収穫でした」

 

8月28日の集合から9月15日のチーム解散まで、日の丸を背負う自覚と責任を味わった19日間。学校に戻り、沖縄での貴重な経験を、自チームへと落とし込んでいる。卒業後のプロを志望する選手を取り上げる。
取材・文=沢井史 写真=福地和男

今大会はショートイニングで力を発揮。対応力の高さを見せつけている


制球力が最大の武器


 U-18W杯の開幕戦。イタリアとの一次ラウンドで先発した森下翔太(創成館高3年)が6回途中1失点。早瀬朔はそのマウンドを受け継いで救援し、国際大会デビューを果たした。一死一、二塁のピンチも、145キロのストレートで見逃し三振を奪うと、次打者を三ゴロで切り抜け、1回2/3を投げて打者5人を完全に封じて、開幕戦白星をつかんだ。

「森下がすごくいいピッチングをしてくれたので、その流れを何とか引き継いで投げようと思いました。ピンチでもそういう気持ちの面が出て、抑えられたのかなと思います」

 昨夏の甲子園では・・・

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