強力打線の四番を務める明大・小島大河は、連盟結成100周年を迎えた東京六大学リーグを代表する「打てる野手」だ。今秋のドラフトで上位候補に挙げられている。 取材・文=中野聖己 写真=矢野寿明 
「目標は5本塁打」という今秋は慶大1回戦で通算7号。タイミングの取り方がうまく確実性と長打力を兼ね備える
神経を研ぎ澄ませて投手陣をリードする捕手という重労働をこなしながら、打撃での好不調の波がない。2年春に正捕手の座をつかみ、3年春から3季連続打率3割超え。ラストシーズンの今秋も、第5週を終了時点で20打数9安打、打率.450のハイアベレージだ。
小島大河の掲げる理想の打者像は「率も残せて長打も打てるバッター。ホームランだけでなく・・・
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