プロ野球は数字とともに歩んできた。誕生から91年の長い歴史の中で生まれた数々の記録を4000で区切ると、どんな世界が見えてくるのだろうか。チーム、投手、野手に分けてそれぞれ見ていこう。 ※チーム4000号、4000勝は前身球団も含む。現役選手は2025年度NPBに所属(オイシックス、くふうハヤテを含む) 【個人】4000打数/302人(現役28人)
通算打率の規定は4000打数となっており、プロ野球91年の歴史でこれまでに302人が到達。歴代1位の3085安打、同3位の打率.31915の記録を持つ張本勲(元東映ほか)は、打数でも歴代2位の9666を残した。
現役選手で大台に到達しているのは28人で、今季新たに名を連ねたのは
炭谷銀仁朗、
源田壮亮、
外崎修汰(いずれも
西武)、
森友哉(
オリックス)の計4人。その中でも炭谷は実働20年目での到達となった。
全302選手で盗塁、安打、打率は下位にいるが、4000打数は名誉ある領域だ。
【個人】4000投球回/8人(現役0人)
4000投球回に到達したのは・・・
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