“ミスタープロ野球”が立大からプロ入りした年に、小誌が創刊。新人時代から円熟期、そして指揮官として歩む中で、さまざまな心境や野球に対する考えが宿る言葉を伝えてきた。ここでは、その一端を紹介しよう。 1958年、金田正一[左]との対談風景。金田対策への苦心、新人王獲得への思いを語った 「別にキングを狙ってなど…