
左から高谷舟、工藤泰己、常谷拓輝
61年のドラフト史に名を刻んだ。北海学園大は、道内チームで過去最多の3人同時指名。2019年秋から指揮する島崎圭介監督は、意義を語る。
「実力を十分評価してくれたと思っていますし、今までの大学の歴史を変えてくれた。大学野球にも注目していただけるきっかけになるのかなと思っていますので、大学にとっても野球部にとってもとても良かった」
今春の札幌学生リーグ戦で3季ぶり11度目の優勝。4年ぶりに出場した全日本大学選手権では67年ぶりに1大会2勝と、46年ぶりの8強進出を遂げた。その原動力となったのが、今回指名された3選手だった。
工藤泰己は高校時代から17キロアップした最速159キロの直球を軸に・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン