新庄政権4年目を迎えた日本ハムが今季、驚異の数字をたたき出した。チームとして完投数を大幅に増やした要因は、一体どこにあったのか。 
与四球率0.98とリーグトップの数字を誇る左腕・加藤貴之
今季の日本ハムの先発投手陣は、時代に逆行し、昨今の投手の分業制に一石を投じるかのごとく、12球団最多の23完投を成し遂げた。これは、約6試合に1回のペースで完投している計算になる。
12球団を通じて20完投を上回ったのは、2018年に
巨人が記録した21完投以来、実に7年ぶり。さらに、パ・リーグに限定すると11年に
楽天が23、
ソフトバンクが21完投をそれぞれ達成した14年前までさかのぼる。
今季は
新庄剛志監督が・・・
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