今季のパ・リーグは日本ハム、オリックス、楽天の3球団でサヨナラ勝利が10度。劇的勝利の多いシーズンだった。オリックスのサヨナラ決着16試合のうち勝利は10試合で1961、96年に並ぶ球団最多タイ記録。打線の粘りを引き出した要因を検証してみた。 
5月20日のロッテ戦[京セラドーム]は若月の今季3度目のサヨナラ打となる決勝弾で1対0の勝利[写真=佐藤真一]
サヨナラ決着16試合のうち勝利した10試合にはある傾向が見える。阪急時代の1977年以来48年ぶりの開幕戦サヨナラ勝利となった3月28日の楽天戦はエース・
宮城大弥が8回2失点の粘投の末、9回に
若月健矢の二塁打でサヨナラ。10度のサヨナラ勝ちのうち4度が宮城の先発した試合で、いずれも・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン