
岸田監督就任1年目は開幕前から故障者が相次ぎ苦しい舵取りとなったが、2季ぶりのAクラス入り
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
就任1年目を終えた
岸田護監督は「今年は打のチーム」と総括。チーム打率はリーグ2位の.255と、昨季は低迷した打線が奮起した。4月は月間打率.282の猛打を原動力に首位を快走。
西川龍馬、
頓宮裕真、
中川圭太らも昨季の不調から巻き返して打線は活性化した。
なかでも
太田椋は4月に球団右打者では最多タイの月間39安打を記録するなど飛躍。初の規定打席に到達し、得点圏打率リーグ4位の.330と勝負強さも発揮した。
リーグ3位の打率.284をマークした中川も自己最多タイの12本塁打、53打点と躍進。司令塔の
若月健矢は、5月までに3度のサヨナラ打を放ってチームに勢いを呼んだ。
好調の打線に陰りが見えたのは・・・
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