
新助っ人のランバート[写真中央]は3勝11敗と大きく負け越し。投手陣が踏ん張れなかった
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
開幕スタメンに
塩見泰隆、
村上宗隆、
山田哲人の名はなく、いきなりの3連敗。5月18日の
DeNA戦(神宮)からプロ野球ワースト記録の14試合連続2得点以下という歴史的貧打にあえぐなど、早々に上位チームと差が開いたシーズンだった。
昨季リーグ最多安打の
長岡秀樹もケガで5〜7月は戦列を離れ、
サンタナも7月以降を全休。村上の代役で奮闘した新加入の
茂木栄五郎も7月に左膝手術で離脱とベストメンバーはそろわなかった。主砲・村上は再復帰した7月29日から55戦22発と大暴れしたが、7月2日に自力優勝の可能性が消滅したチームにとっては空砲だった・・・
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