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2025年プロ野球ペナントレース総括

【2025年ペナントレース総括】ヤクルト・主力の離脱が響き序盤から大苦戦 投打に精彩を欠き5年ぶりの最下位

 

新助っ人のランバート[写真中央]は3勝11敗と大きく負け越し。投手陣が踏ん張れなかった


<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW


 開幕スタメンに塩見泰隆村上宗隆山田哲人の名はなく、いきなりの3連敗。5月18日のDeNA戦(神宮)からプロ野球ワースト記録の14試合連続2得点以下という歴史的貧打にあえぐなど、早々に上位チームと差が開いたシーズンだった。

 昨季リーグ最多安打の長岡秀樹もケガで5〜7月は戦列を離れ、サンタナも7月以降を全休。村上の代役で奮闘した新加入の茂木栄五郎も7月に左膝手術で離脱とベストメンバーはそろわなかった。主砲・村上は再復帰した7月29日から55戦22発と大暴れしたが、7月2日に自力優勝の可能性が消滅したチームにとっては空砲だった・・・

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