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終わってみればソフトバンクがV。小久保監督の柔軟な采配が光り、その起用に選手が応えた
ソフトバンクが2年連続21度目のリーグ優勝を飾った。
ロッテとの開幕カードで3連敗を喫し、5月1日には借金7と単独最下位に沈んだが、そこから怒濤の快進撃。最後は追いすがる
日本ハムを振り切った。そもそも個々の力は際立っていた。投手、野手ともにタイトル獲得者が続出。NPB史上初となる同一チームで8人のタイトルホルダーが生まれた。2ケタ勝利投手も4人。不振者や故障者が出ても、その穴を埋める層の厚さがあった。
小久保裕紀監督も「全選手、全員の力での優勝」を強調。昨年の日本シリーズで2連勝から4連敗で敗れた悔しさも糧にしてのVだった。
就任4年目となる
新庄剛志監督が率いる・・・
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