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2025年プロ野球ペナントレース総括

【セ・リーグ】攻守走に隙なし 阪神が独走でぶっちぎりV! 2位以下球団が借金の事態も…

 

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阪神は球団創設90周年に華を添える優勝。本拠地の甲子園で藤川監督が宙を舞った


 阪神が独走で2年ぶりの優勝を決めた。9月7日の優勝決定は2リーグ制後、プロ野球史上最速記録。5月17日に首位に立つと最後まで一度もその座を譲らなかった。7月に17勝5敗と、もたつく他球団を尻目に同30日にはマジックナンバー39を初点灯させた。一番から五番まで不動のオーダーが機能し、四番・佐藤輝明が本塁打王と打点王の打撃2冠でMVP。さらに投手陣が盤石で1年目の藤川球児監督が「チームの心臓」と評したブルペン陣の安定感が光った。また100盗塁はリーグ最多で57失策はリーグ最少。攻守走と隙がなければ独走Vも当然。8月終了時点で2位以下が借金生活の異常事態だった。

 昨年リーグ3位からの下克上日本一を成し遂げたDeNAは・・・

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