
球史に残る大逆転でリーグ2連覇した
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
主力野手のケガ、不調に悩まされながらも、4年連続得点数リーグ1位を記録した強力打線だ。
「レギュラーを決めて固定メンバーで戦うというのは理想の野球でした。しかし、開幕早々それは崩れて、臨機応変、変幻自在の戦いになった」
小久保裕紀監督が振り返ったように143試合中140ものオーダーを組んだ。試合数の半分以上出場した選手は、一番・
周東佑京のみで、85試合。次点で71試合の八番・
海野隆司といかに毎試合変更していたかが分かる。
また打線の軸となる
柳田悠岐、
近藤健介はケガで長期離脱、昨季本塁打、打点の2冠に輝いた
山川穂高の不調などもあり、上位打線だけでも101ものオーダーを組んだ。
特にクリーンアップだけでも・・・
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