
『大航海は続く』をスローガンに83勝を挙げるも、リーグ優勝には届かなかった
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
打線の武器は何と言っても、リーグトップの129本塁打、長打率.381をマークした長打力だろう。
その中でも32本塁打、90打点で本塁打王&打点王の2冠に輝いた
レイエスが大黒柱となり、
万波中正、
清宮幸太郎、
水谷瞬、
郡司裕也の5人が2ケタ本塁打を記録。
清宮はチーム最多の138試合に出場。リーグ2位となる143安打を放ち、プロ8年目でキャリアハイに到達した。
ともに規定打席未到達だったものの、水谷は自身初の2ケタ本塁打を記録する活躍。2年連続2ケタ本塁打到達の郡司は
新庄剛志監督から、来季開幕戦の四番にも指名され・・・
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