
昨年は日本シリーズを制し、今年はセ・リーグ制覇を狙ったが届かず
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
昨年は強力打線を武器にリーグ3位からポストシーズンを勝ち抜き、日本シリーズを制した。今年は大きな戦力変化もなく、
ブラッシュアップして27年ぶりのリーグ制覇に挑んだ。
数字だけ見ればチーム打率.247は
巨人に次いでリーグ2位、チーム本塁打110、チーム得点510はリーグトップと、今年も高い得点力は健在だったが、点を取るときは大量点、取れないときは沈黙というイメージが強く、打線のつながりを欠いた感は否めなかった。
その大きな要因は年間通して故障者やファーム再調整の主力がおり、万全な打線を組めなかったことにある。開幕直前のオープン戦では
桑原将志が死球を受けて右手親指を骨折し、T.
オースティンも4月6日に右膝違和感で登録抹消。5月2日には
宮崎敏郎と
筒香嘉智が・・・
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