
チームの順位を上げることはできなかった三木肇監督だったが、二軍監督時代から成長を見守ってきた若手たちの台頭は光っていた
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
リーグ最多のチーム盗塁数110を誇るも、それを生かす打者がいなかった。開幕四番の
辰己涼介、主砲・
浅村栄斗、長打が期待の
フランコが不振では足でチャンスをつくっても得点にはつながらない。4月8〜13日には球団初のホーム6連敗と序盤から厳しい戦いが強いられ、調子を維持できる選手がいなかったことで1年間打順を固定することもできなかった。
序盤は10年目の
堀内謙伍が打撃で開花しプロ初本塁打をマーク。さらに
渡邊佳明が勝負強い打撃でけん引したが、単発の勝利しか演出できず、5月は9勝13敗。決定力不足解消のため6月にはオスカー・
ゴンザレスとボイトの獲得に動いた。さらに三木肇監督は浅村を抹消するなどテコ入れ。すると・・・
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