
井上一樹新監督の1年目で4位へ浮上も借金15は昨年とまったく同じ
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
ここ数年の課題でもある得点力不足は今年も解消できなかった。403得点、打率.232はリーグワースト。3年目の
福永裕基がオープン戦で故障、助っ人
ボスラーもコンディション不良と、クリーンアップを期待していた2人が開幕に間に合わず、覚醒の期待を込めて四番を任せた
石川昂弥も開幕から不振が続いた。移籍2年目の
中田翔も主砲の役割を果たせず、
細川成也も序盤1カ月半ほど戦線離脱とポイントゲッターが不在では無理もなかった。
うれしい誤算は
上林誠知だった。主に三番に座って勝負強さを発揮して打線の軸となった。17本塁打の長打力もさることながら27盗塁と足でも魅せた。リードオフマンの
岡林勇希も開幕から34試合打点なしと苦しんだものの、その後は・・・
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