勝敗に一喜一憂したシーズン、熱戦の中でさまざまな記録が生まれた。一球一球の積み重ねが2025シーズンの記録を刻んできた。特集の最後はここまで掲載し切れなかった名場面を一気に振り返る。 写真=BBM ※過去記録の所属は達成当時 【後編】はこちら <TOPICS 1>巨人・山崎伊織がセ新の開幕36イニング連続無失点
開幕からスコアボードに「0」を並べ続けた。山崎伊織は今季初先発となった4月2日の
中日戦(バンテリン)で8回無失点の快投を見せると、以降も8回、7回、5回と無失点投球を継続して球団記録に並ぶ28イニング連続無失点を記録。続く4月30日の
広島戦(東京ドーム)で1963年の
中井悦雄、2023年の
村上頌樹(ともに
阪神)のセ・リーグ記録31イニングを更新し、最終的には36イニングまで無失点記録を伸ばした。それでも背番号19は浮つくことなく「記録もそうだが、まずは先発としてしっかり試合をつくりたい」と足下を見つめていた。
<TOPICS 2>オリックスがフランチャイズ制以降新の開幕敵地8連勝
4月13日の
楽天戦(楽天モバイル)に
杉本裕太郎の2本塁打などで6対1と勝利し同カード3連勝。ZOZOマリンでの
ロッテ戦2連勝(2〜3日)、エスコンFでの・・・
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