
3年契約を終えた吉井理人監督の最終年は最下位に終わった
<攻撃力>OFFENSIVE REVIEW
本塁打、打点のチーム最多は
ネフタリ・ソトの13本塁打、44打点。昨年まで3年連続(1年目の22年は
巨人在籍)20本塁打以上の
ポランコが今年は右肩の手術で戦線離脱し、39試合出場で5本塁打と、こちらも低調な成績だった。今まで外国人の一発に頼ることが多かっただけに、好機を作っても得点を取れない場面が多く見られた。かつてドラフト1位で入団し、将来の四番として期待されながら8年目のシーズンを迎えた
安田尚憲は2年連続の本塁打ゼロ。22、23年と2ケタ本塁打を打った
山口航輝は前半戦のほとんどをファームで過ごし、8月の一軍昇格時に4打数連続本塁打と殻を破ったかに見えたが、その後は落ち着いた。
明るい希望も見えた。ドラフト1位ルーキー・西川史礁が・・・
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