2010年から25年の今ドラフトまで、16年連続でドラフト指名選手を輩出している明大。歴代最長記録を更新中で、来季も有力なドラフト候補選手が在籍し、さらに記録を伸ばしそうだ。プロ野球界に人材を送り続けられる理由とは何なのか――。 
右から大川[日本ハム1位]、小島[西武1位]、毛利[ロッテ2位]の3選手が指名され16年連続となった
有望選手が集まる環境
2025年のドラフトで西武1位の小島大河、日本ハム1位の大川慈英、ロッテ2位の毛利海大と明大から3選手が指名され、史上最長をさらに更新する16年連続指名となった。大川はドラフト直前の取材で「プロ野球選手になるために一番の近道だと思って明大を選んだ」と断言。プロ野球という明確な目標を抱く選手にとって、明大進学は“間違いのないルート”というわけだ。
コンスタントにプロ野球選手を輩出する明大には、入学時点から潜在能力のある有望な選手が集まる環境が備わっている。OBの
高田繁氏も近年の明大を・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン