2026年シーズンからチームに加わる新人、移籍選手、新外国人。その全179選手を名鑑で一挙に紹介する(情報は1月4日現在)。 写真=BBM、球団提供、Getty Images
※編集作業の都合上、一部の選手は旧年の写真を掲載しています 名前横の☆は支配下新人、※は育成新人、〇は新外国人、△は移籍、□は復帰。選手の並びは新人、移籍&外国人で、その中で投手、捕手、内野手、外野手に分け、背番号順。名前右端は適性ポジション(編集部判断。左に行くほど適性が高い) ❶生年月日=年齢(2026年の満年齢)❷投打❸身長・体重❹出身地❺球歴(新人選手の小・中学校のカッコ内は所属クラブチーム)・入団経路。[甲]は甲子園出場経験あり(2020年甲子園交流試合を含む)。経歴内の数字は入団年度、または移籍・復帰年度。途はシーズン途中移籍。[]内数字はドラフト指名順位。育は育成選手として登録。外国人選手の経歴は入団年及びメジャー出場チーム。=プロ(NPB)在籍年数❻推定年俸(単位は万円)、昨年比(△は増、±は同額、▼は減)❼初出場、初登板年月日、相手=球場❽移籍選手は主なタイトルと受賞年度。ノンタイトルの場合は思い出のシーンなど❾血液型 ☆6 松下歩叶(内野手/三塁手・二塁手) まつした・あゆと❶2003.4.14生=23歳❷右右❸181cm87kg❹神奈川❺南足柄小(狩野エンゼルス)-南足柄中(静岡裾野シニア)-桐蔭学園高-法大-ヤクルト26[1]=1年❻1600❽大学4年時に日米大学選手権を優勝 東京六大学リーグではベストナイン4度、歴代17位タイの通算14本塁打を放った次世代のスラッガー候補。大学3、4年時は侍ジャパン大学日本代表に選出され、主将を務めた昨年の日米大学選手権ではMVP。プロでも神宮球場にアーチを架ける。
☆33 山崎太陽(投手/先発・中継ぎ) やまざき・たいよう❶2003.7.6生=23歳❷右右❸193cm87kg❹東京❺青梅五小(吉野ベースボールクラブ)-青梅西中(羽村シニア)-帝京五高-創価大-ヤクルト26[3]=1年❻900 高校時代は遠投115メートルを誇る捕手も、大学1年途中に投手へコンバート。リーグ戦デビューは3年春、また4年春には故障もあり登板機会こそ乏しいが・・・
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