2026年。プロ2年目は真価が問われるシーズンだ。24年のドラフト会議で5球団が1位競合の末に楽天入りした宗山は昨季、新人遊撃手として44年ぶりのベストナインを受賞した。2球団が1位重複したロッテ・西川はパ・リーグ新人王。同学年2人は順風満帆な大卒ルーキーイヤーを過ごしたが、結果を継続してこそ、本物のプロとして認…