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プロ野球新人物語 NPBを席巻したルーキー

<平成以降で集計>投打・新人部門別ランキング【投手編】

 

毎年100人近くの選手が、ドラフト会議で指名され、活躍の舞台をプロの世界へと移す。不慣れな環境で新人から活躍するには、高レベルの「心・技・体」が必要である。平成のドラフトで入団した選手以降に絞って、ルーキーイヤーで残した成績を部門別に順位付けしていく。
【野手編】はこちら

<2007年新人王>田中将大[左]
【経歴】[甲]駒大苫小牧高→2007年楽天入団・ドラフト1位
【成績】28試合11勝7敗196奪三振、防御率3.82
<1999年新人王>松坂大輔[右]
【経歴】[甲]横浜高→1999年西武入団・ドラフト1位
【成績】25試合16勝5敗151奪三振、防御率2.60


圧倒的な成績の野茂


 まずは先発投手を中心に振り返る。各項目のベスト10のうち大学、社会人出身の選手が多くを占める。1年目で2ケタ勝利を挙げた投手は、40名中37選手が該当する。

 上位の上原浩治野茂英雄、松坂大輔、小川泰弘はルーキー年に最多勝のタイトルを獲得した。99年に大卒の上原が平成以降の新人で唯一の・・・

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