毎年100人近くの選手が、ドラフト会議で指名され、活躍の舞台をプロの世界へと移す。不慣れな環境で新人から活躍するには、高レベルの「心・技・体」が必要である。平成のドラフトで入団した選手以降に絞って、ルーキーイヤーで残した成績を部門別に順位付けしていく。 【投手編】はこちら 1年目からタイトルホルダー
新人野手の部門別ランキングで、トップを多く占めたポジションは遊撃である。全試合に出場したのは、源田壮亮、
小坂誠、
藤岡裕大の3選手。試合数、打席、打数の項目でトップ10入りをしており、開幕からシーズンを通してレギュラーとして出場を続けてきたからこそ、成し遂げられた実績だ。体の負担も大きく、内野の要と言われるポジションで1年目から定位置を任されるのは、数字以上の価値があると言っていい。
新人歴代最多の盗塁を記録した小坂は1年目からリーグ2位の56個で、新人王を受賞した。JR東日本東北からドラフト5位で
ロッテに入団。下位指名ながら・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン