「1」に限らず、背番号に関連して様々な視点でお送りしていく。ここでは、今季から背番号を変更した選手を紹介。 
春季キャンプ初日から二塁でノックを受け、打撃練習でも鋭いスイングを披露[写真=井田新輔]
背中には新たな番号を着け、胸には新たな気持ちを持ち、2026年シーズンに臨む。入団6年目の
内山壮真は今季、背番号が「33」から「3」に変更となった。昨季は主に外野手として116試合に出場し、470打席で規定打席(443)に到達。8本塁打、48打点、打率.262と飛躍のきっかけをつかんだ1年を「初めて規定打席にも立ちましたし、いろんな経験ができたいいシーズンだったと思う」と振り返る。背番号も一新され、中心選手としての期待を一身に受け、新たな一歩を踏み出す。
「1ケタ(背番号)を着けさせていただけるのは光栄ですし、チームの顔になる番号だと思う。背番号も変わりますし・・・
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