週刊ベースボールONLINE

2026背番号物語 誇り高きプロの象徴

【背番号「1」の系譜】巨人・世界のホームラン王の燦然と輝く永久欠番

 

ここでは巨人の背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。

王の「1」は長嶋の「3」とともに現在でも圧倒的な輝きを放っている


 職業野球開始時の林清一、逆シングルで鳴らした白石敏男、巧打者の南村侑広といった主軸が着けており、中心選手の番号だったが、球団の歴史で「1」を背負ったのはわずかに7人しかいない。“世界のホームラン王”となる王貞治が1959年に入団して以降、“ミスタープロ野球”長嶋茂雄の「3」とともに、受け継ぐ者はいない球界を代表する偉大なナンバーとなったからだ。

 王の功績は・・・

この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。

まずは体験!登録後7日間無料

登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。

特集記事

特集記事

著名選手から知る人ぞ知る選手まで多様なラインナップでお届けするインビューや対談、掘り下げ記事。

関連情報

新着 野球コラム

アクセス数ランキング

注目数ランキング