ここではロッテの背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。 
甲子園優勝投手からプロでも「1」を着用し一塁手転向という意味で愛甲は王貞治と同じ
シブめの選手、コーチ、外国人、移籍選手など比較的地味な顔ぶれが続いたのが、オリオンズ時代の「1」。1981年入団の甲子園優勝投手・
愛甲猛が高校時代と同じ「1」を1年目から背負い、打者転向して主力打者になったところで初めてロッテ球団に「1」の主力が誕生したと言っていい。
愛甲の「1」は球団史上最長で、15年も続いた。その後は・・・
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