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2026背番号物語 誇り高きプロの象徴

【背番号「1」の系譜】ソフトバンク・野手は外様が多く、生え抜きは柴原が最後

 

ここではソフトバンクの背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。

西武から移籍し、常勝軍団のノウハウを伝授した秋山。背中でチームをけん引


 これまで野手13人、投手3人の計16人が背負ってきたが、福岡移転後の1989年以降は5人が着用し、そのうち3人が外様の選手である。小川史秋山幸二はともに西武から加入、内川聖一は横浜。秋山は弱小球団から脱却するリーダーとして、内川は日本一連覇の主軸として、ホークスの歴史を振り返る上で欠かせない活躍を見せた。

 また、生え抜き野手では・・・

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