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2026背番号物語 誇り高きプロの象徴

【背番号「1」の系譜】阪神・助っ人のオマリーも着用 4年間で首位打者も獲得

 

ここでは阪神の背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。
※本記事は紙面掲載内容をもとに構成しています。WEB版では権利上の都合により、「鳥谷敬のベースボール見聞録」に関する内容を掲載していません。あらかじめご了承ください。

お立ち台で「ハンシンファンワ、イチバンヤァー!」と叫ぶなど陽気で人気もあった


 91年の長い歴史の中で「1」を背負ったことのある助っ人は1963年のヤシックと91〜94年まで活躍したトーマス・オマリーの2人。その中で低迷が続いた阪神で、92年の快進撃は現在でも伝説となっているが、その主軸打者を担ったのがオマリーだった。91年から3割を記録しての92年、打率.325で15本塁打。陽気な性格もあり「1」を背負った助っ人は人気者となった。

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