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2026背番号物語 誇り高きプロの象徴

【背番号「1」の系譜】中日・モリミチが最多の20年 球団期待の若竜が着用

 

ここでは中日の背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。

高木の堅実かつ華麗な二塁守備は歴代屈指。いぶし銀で寡黙な職人肌プレーヤーだった


 チームの中で一番長く「1」を背負ったのは高木守道だ。1960年の入団から3年間は「41」だったが、活躍が認められて63年から背負うと引退する80年まで、さらに直後のコーチでも2年背負って最長20年。バックトスの名手で歴代屈指の名セカンドに背番号「1」はよく似合った。

 その後、期待のドライチたちが多く着けているが・・・

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