ここではヤクルトの背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。 
若松は球界を代表する打者として首位打者2度、ベストナイン9度を受賞した
球団創設から低迷が長く続いたとあって、1950、60年代の「1」は特別な意味を持たず。それが『ミスタースワローズ』の象徴であるスペシャルナンバーへと成長したのは、72年から着用する
若松勉の活躍があったからだ。若松は球団初のリーグ優勝&日本一の78年にリーグMVPを受賞。入団2年目から引退まで18シーズン着用し、生え抜きでは球団初となる通算2000安打を達成している。
若松の引退後は空白期間がありながらも・・・
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