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2026背番号物語 誇り高きプロの象徴

【背番号「1」の系譜】広島・主に中心打者が着用 不在が現チームを物語る

 

ここでは広島の背番号「1」を見てみよう。やはり名の知れた選手、チームの顔的存在が多い。

23年の現役生活で通算打率.302。タイトル未獲得も多くの野球人を魅了した前田


 最初に「1」を背負ったのは、球団新設に合わせて巨人から移籍した白石勝巳。逆シングルをプレーとして認知させた名遊撃手だった。その白石の監督時代に活躍した古葉毅(竹識)、古葉の監督時代に活躍した大下剛史ら、のちに監督やコーチを務める選手が背負っているのも特徴的だ。

 1983年からは山崎隆造が背負い・・・

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