ここでは新外国人野手をお届けしよう。今年、入団した新顔たちはどんな目覚ましい活躍を見せてくれるのか。各球団のニューパワーを個々の魅力とともに紹介していく。 ※情報はすべて2月13日時点。年俸は推定
※25年成績の[メ]はメジャー、[マ]はマイナー、[台]は台湾プロ野球を指す。国内移籍、育成は含まない
※守備位置は適性ポジションで左にいくほど適性が高い 巨人・B.ダルベック “四番”の穴を埋めるパワー

巨人・B.ダルベック[内野手:三塁、一塁、外野]
アメリカ出身/31歳/191cm102kg/右右/年俸1億5000万円/前所属=ロイヤルズ3A
【2025[メ]】7試合4安打0本塁打1打点0盗塁、打率.222 【通算[メ]】338試合214安打47本塁打143打点9盗塁、打率.222 春季キャンプの屋外フリー打撃では軽々と特大の130メートル弾を連発するなど、新四番候補としてメジャー通算47本塁打の圧倒的なパワーを見せつけている。守備では一、三塁に対応可とあって、ブルージェイズに移籍した
岡本和真の穴を埋める存在になることは間違いない。
【能力チャート】 日本ハム・カストロ センターラインの固定に期待大
【2025[マ]】133試合107安打19本塁打82打点18盗塁、打率.243 【通算[メ]】194試合124安打22本塁打59打点6盗塁、打率.219 二遊間や三塁を守るユーティリティー性が魅力の内野手。もともとスイッチヒッターだったが・・・
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