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2026プロ野球新戦力特集【新外国人編】

【2026年新外国人野手】新風を巻き起こすのは!? 期待の新助っ人野手9人をチェック

 

ここでは新外国人野手をお届けしよう。今年、入団した新顔たちはどんな目覚ましい活躍を見せてくれるのか。各球団のニューパワーを個々の魅力とともに紹介していく。
※情報はすべて2月13日時点。年俸は推定
※25年成績の[メ]はメジャー、[マ]はマイナー、[台]は台湾プロ野球を指す。国内移籍、育成は含まない
※守備位置は適性ポジションで左にいくほど適性が高い


巨人・B.ダルベック “四番”の穴を埋めるパワー


巨人・B.ダルベック[内野手:三塁、一塁、外野]
アメリカ出身/31歳/191cm102kg/右右/年俸1億5000万円/前所属=ロイヤルズ3A


【2025[メ]】7試合4安打0本塁打1打点0盗塁、打率.222
【通算[メ]】338試合214安打47本塁打143打点9盗塁、打率.222

 春季キャンプの屋外フリー打撃では軽々と特大の130メートル弾を連発するなど、新四番候補としてメジャー通算47本塁打の圧倒的なパワーを見せつけている。守備では一、三塁に対応可とあって、ブルージェイズに移籍した岡本和真の穴を埋める存在になることは間違いない。

【能力チャート】

日本ハム・カストロ センターラインの固定に期待大


【2025[マ]】133試合107安打19本塁打82打点18盗塁、打率.243
【通算[メ]】194試合124安打22本塁打59打点6盗塁、打率.219

 二遊間や三塁を守るユーティリティー性が魅力の内野手。もともとスイッチヒッターだったが・・・

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