春季キャンプも中盤を過ぎたところで各チームの新戦力の実力も徐々に見えてきた。ここではドラフト1位以外の選手で、開幕一軍の可能性を大いに秘めた即戦力となり得るルーキーを紹介しよう。 年齢は2026年の満年齢。 #42 日本ハム・エドポロ・ケイン パワーあふれる打撃

エドポロ・ケイン[大院大→ドラフト2位/外野手/23歳/190cm102kg/右右]
攻守走三拍子そろった大型外野手。キャンプはファームからのスタートだったが、2月8日の
阪神との練習試合でいきなり四番に抜てき。対外試合初出場を果たすと、俊足を生かした内野安打、パワー抜群のフェンス直撃二塁打と2安打を放ち躍動。
新庄剛志監督もその実力に太鼓判を押した。2月10日からは一軍のキャンプに合流。先輩方の姿に刺激を受け、外野のレギュラーへ食い込めるか。
#49 日本ハム・大塚瑠晏 卓越した遊撃守備

大塚瑠晏[東海大→ドラフト3位/内野手/23歳/169cm69kg/右左]
東海大時代から守備に定評がある遊撃手として、その実力は侍ジャパンの
井端弘和監督も認めるほど。2月8日にはエドポロ・ケインとともに阪神との練習試合で先発出場を果たすなど、即戦力としての期待を感じさせる。二遊間争いが激しくなっているが、昨季は・・・
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
まずは体験!登録後7日間無料
登録すると、2万本以上のすべての特集・インタビュー・コラムが読み放題となります。
登録済みの方はこちらからログイン