WBC2023日本代表 野手一覧
10 ソフトバンク・甲斐拓也(捕手) かい・たくや��1992.11.5生=31歳��170cm87kg�1ΡΝぢ臺���[試]4[率].091[安]1[本]0[点]2��[試]130[率].180[安]58[本]1[点]27 強肩と巧みなリードで投手陣を統率し、守備面からチームを支えた。
大谷翔平が先発した初戦の中国戦、準々決勝のイタリア戦ではスタメンマスクをかぶり、好投を引き出した。
24 巨人・大城卓三(捕手) おおしろ・たくみ��1993.2.11生=30歳��187cm97kg�1�左�げ�縄��[試]3[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]115[率].266[安]92[本]13[点]43 打撃力ある捕手としてベンチから待機。先発した試合はなく出場機会は多くなかったが、攻撃的布陣の選択肢を広げる存在として常に準備を整え、チームの底上げに貢献した。
27 ヤクルト・中村悠平(捕手) なかむら・ゆうへい��1990.6.17生=33歳��176cm79kg�1ΡΝな^罩�[試]5[率].429[安]3[本]0[点]1��[試]86[率].263[安]70[本]5[点]28 安定したリードと冷静な判断力で投手陣を導いたベテラン。オーストラリア戦では2二塁打を含む3安打、準決勝から2試合連続でスタメンマスクと攻守両面で勝利に寄与した。
1 ヤクルト・山田哲人(内野手・2回目) やまだ・てつと��1992.7.16生=31歳��181cm81kg�1ΡΝな叱豊�[試]6[率].267[安]4[本]0[点]2��[試]130[率].243[安]114[本]23[点]65 豊富な経験を持つ内野の要で攻守両面からチームを支えた。七番・二塁で先発出場した準決勝のメキシコ戦では2安打1四球と勝利に貢献。決勝のアメリカ戦も2四球を選んだ。
2 西武・源田壮亮(内野手) げんだ・そうすけ��1993.2.16生=30歳��179cm77kg�1�左�ぢ臺���[試]5[率].250[安]3[本]0[点]2��[試]108[率].266[安]110[本]2[点]17 堅実な守備と機動力で内野を引き締める遊撃手。負傷を抱えながらも出場を続け、気迫あふれるプレーで仲間を鼓舞。準々決勝以降はフルイニング出場し、世界一を呼び込んだ。
3 DeNA・牧秀悟(内野手) まき・しゅうご��1998.4.21生=25歳��178cm97kg�1ΡΝつ耕遶�[試]6[率].200[安]3[本]2[点]2��[試]135[率].291[安]148[本]24[点]87 豪快な打撃で流れを変える右の強打者。大会全体では15打数3安打だったが、1次ラウンドの中国戦、チェコ戦と2本のアーチを架け、中軸として日本に勢いをもたらした。
5 ソフトバンク・牧原大成(内野手) まきはら・たいせい��1992.10.15生=31歳��172cm74kg�1�左�な_���[試]6[率].500[安]1[本]0[点]1��[試]120[率].301[安]123[本]6[点]42 先発機会はなかったが代走として2試合、終盤の外野の守備固めとして4試合に出場。献身的な働きでチームバランスを整え、決勝のアメリカ戦の勝利の瞬間は中堅を守った。
7 阪神・中野拓夢(内野手) なかの・たくむ��1996.6.28生=27歳��172cm68kg�1�左�せ碍銑�[試]5[率].300[安]3[本]0[点]0��[試]135[率].276[安]157[本]6[点]25 粘り強い打撃と二塁、遊撃を守れる器用さ、機動力でも存在感を発揮。1次ラウンドの韓国戦では途中出場ながら三塁打を含む2安打。先発出場したチェコ戦では3四球を選んだ。
25 巨人・岡本和真(内野手) おかもと・かずま��1996.6.30生=27歳��186cm100kg�1ΡΝて猯畢�[試]7[率].333[安]6[本]2[点]7��[試]140[率].252[安]131[本]30[点]82 六番打者として先発出場した準々決勝のイタリア戦の先制3ラン、同じく決勝のアメリカ戦では1点差勝利に貢献する中押しのソロと効果的な2本塁打で世界一へとけん引した。
33 西武・山川穂高(内野手) やまかわ・ほたか��1991.11.23生=32歳��176cm112kg�1ΡΝげ�縄��[試]3[率].200[安]1[本]0[点]2��[試]129[率].266[安]119[本]41[点]90 前年のパ・リーグ本塁打王で、豪快な一発が魅力の長距離砲。WBCでの出場機会は限られていたが一打への期待を背負い、ベンチでも明るさを提供。攻撃力の厚みを加えた。
55 ヤクルト・村上宗隆(内野手) むらかみ・むねたか��2000.2.2生=23歳��188cm97kg�1�左�し�本��[試]7[率].231[安]6[本]1[点]6��[試]141[率].318[安]155[本]56[点]134 前年は56本塁打でNPB史上最年少三冠王。WBCは不振に苦しんだ時期もあったが準決勝で劇的な逆転サヨナラ二塁打を放ち、日本代表の若き主砲として真価を発揮した。
8 ソフトバンク・近藤健介(外野手) こんどう・けんすけ��1993.8.9生=30歳��171cm87kg�1�左�だ虱姚�[試]7[率].346[安]9[本]1[点]5��[試]99[率].302[安]98[本]8[点]41 この時点で
日本ハムからソフトバンクに移籍した直後。高い出塁率と勝負強さで打線を活性化させ、準々決勝以降は二番打者として
ヌートバーと大谷翔平の間をつなぐ役割に。
9 ソフトバンク・周東佑京(外野手) しゅうとう・うきょう��1996.2.10生=27歳��180cm74kg�1�左�し嫁廊�[試]5[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]80[率].267[安]77[本]5[点]15 代走の切り札として快足を発揮。メキシコとの準決勝の9回に
吉田正尚の代走で出場し、村上宗隆の二塁打で逆転のホームイン。劇的なサヨナラ勝利の主役として世界一に貢献。
MLB 23 カージナルス・ラーズ・ヌートバー(外野手) LARS NOOTBAAR��1997.9.8生=26歳��185cm93kg�1�左�な胴颯�リフォルニア州��[試]7[率].269[安]7[本]0[点]4��[試]108[率].228[安]66[本]14[点]40 母親が埼玉生まれの日本人で、NPB経験のないメジャー・リーガーとして史上初めてのWBC日本代表入り。リードオフマンとして打線をけん引し、「タッちゃん」と親しまれた。
MLB 34 レッドソックス・吉田正尚(外野手) よしだ・まさたか��1993.7.15生=30歳��173cm85kg�1�左�な^罩�[試]7[率].409[安]9[本]2[点]13��[試]119[率].335[安]138[本]21[点]88(NPB) NPBからMLBに移籍するタイミングでのWBC日本代表入りは史上初。準々決勝から四番に座り、メキシコとの準決勝で値千金の同点3ラン。個人13打点はWBC新記録。