WBC2006日本代表 野手一覧
22 ロッテ・里崎智也(捕手) さとざき・ともや��1976.5.20生=30歳��175cm94kg�1ΡΝて租膈�[試]8[率].409[安]9[本]1[点]5��[試]94[率].303[安]90[本]10[点]52 正捕手として攻守の要を担い、巧みなリードで投手陣をけん引。大胆さと緻密さを併せ持つ配球で流れを読み、打撃でも勝負強さを発揮して優勝に大きく貢献した。
27 中日・谷繁元信(捕手) たにしげ・もとのぶ��1970.12.21生=36歳��176cm81kg�1ΡΝ�広島��[試]2[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]141[率].234[安]105[本]14[点]65 豊富な経験を持つベテラン捕手。本戦における出場機会は限られたが、ベンチから若い投手に助言を送り精神面で支えた。大会を通じてチームに落ち着きをもたらした。
59 横浜・相川亮二(捕手) あいかわ・りょうじ��1976.7.11生=30歳��183cm86kg�1ΡΝだ虱姚�[試]1[率].500[安]1[本]0[点]0��[試]144[率].259[安]129[本]8[点]46 第三捕手として登録され、主にブルペンで投手を支える役割を担った。試合に出ない時間も含めて常に準備を続け、裏方的な役割ながらチームの一体感を高めた。
1 ヤクルト・岩村明憲(内野手) いわむら・あきのり��1979.2.9生=27歳��180cm85kg�1�左�ぐι沖�[試]6[率].389[安]7[本]0[点]3��[試]144[率].319[安]175[本]30[点]102 三塁手として初戦から6試合目まで連続で先発出場を果たすなど打線の核を担い、長打力と勝負強さで得点源に。重要な場面で一打を放ち、攻撃の推進力として存在感を示した。
2 日本ハム・小笠原道大(内野手) おがさわら・みちひろ��1973.10.25生=33歳��178cm84kg�1�左�だ虱姚�[試]8[率].231[安]6[本]0[点]7��[試]133[率].282[安]145[本]37[点]92 中軸として出場。第1ラウンドで日本代表チーム初本塁打。決勝のキューバ戦では押し出し四球や犠飛で3打点を挙げ、優勝に貢献した。ベテランらしい姿勢で打線を支えた。
3 ソフトバンク・松中信彦(内野手) まつなか・のぶひこ��1973.12.26生=33歳��183cm97kg��左左�し�本��[試]8[率].433[安]13[本]0[点]2��[試]132[率].315[安]152[本]46[点]121 三冠王の実績を誇る日本の主砲。本戦の8試合すべてで四番DHとして起用され、大会個人最多の13安打(打率.433)をマーク。威圧感ある打席で相手に重圧を与え続けた。
7 ロッテ・西岡剛(内野手) にしおか・つよし��1984.7.27生=22歳��182cm85kg�1ξ将ぢ膾絖�[試]8[率].355[安]11[本]2[点]8��[試]122[率].268[安]120[本]4[点]48 全8試合で二番に起用され、機動力で攻撃にリズムを生んだ。第2ラウンドのアメリカ戦ではタッチアップを巡る判定で得点を阻まれる誤審の被害にも遭ったが、動じなかった。
8 ロッテ・今江敏晃(内野手) いまえ・としあき��1983.8.26生=23歳��180cm89kg�1ΡΝさ�都��[試]5[率].200[安]2[本]0[点]4��[試]132[率].310[安]143[本]8[点]71 堅実な守備とつなぎの打撃を評価され出場。準決勝、決勝では三塁手としてスタメンで起用されて安定感の守りを披露して失点を防ぎ、派手さはなかったがチームを支えた。
10 ヤクルト・宮本慎也(内野手) みやもと・しんや��1970.11.5生=36歳��176cm82kg�1ΡΝぢ膾絖�[試]3[率].667[安]2[本]0[点]2��[試]135[率].265[安]145[本]7[点]47 当時36歳のベテラン。遊撃守備の名手として内野陣を統率し、ベンチに控えているだけで安心できる存在だった。当時は労働組合日本プロ野球選手会の会長でもあった。
25 広島・新井貴浩(内野手) あらい・たかひろ��1977.1.30生=29歳��189cm102kg�1ΡΝす�島��[試]2[率].333[安]1[本]0[点]0��[試]142[率].305[安]165[本]43[点]94 前年のセ・リーグ本塁打王だったが今大会では一塁、三塁の控え兼代打という位置付けで、本戦の出場は2試合で3打席(3打数1安打2三振)。それでもチームを鼓舞した。
52 ソフトバンク・川崎宗則(内野手) かわさき・むねのり��1981.6.3生=25歳��180cm75kg�1�左�ぜ�児島��[試]8[率].259[安]7[本]1[点]5��[試]102[率].271[安]108[本]4[点]36 明るいキャラクターと俊足でベンチを活性化。全8試合に遊撃手として先発出場。準決勝までの7試合は九番だったが、決勝のキューバ戦では一番に昇格し、存在感を示した。
5 西武・和田一浩(外野手) わだ・かずひろ��1972.6.19生=34歳��182cm90kg�1ΡΝご�阜��[試]2[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]129[率].322[安]153[本]27[点]69 右の強打者としてメンバー入りしたが、出場機会に恵まれずに2試合で2打席に立っただけ(ノーヒット)。ベテランらしい落ち着きでベンチに安心感を与えたと言える。
6 横浜・多村仁(外野手) たむら・ひとし��1977.3.28生=29歳��180cm80kg�1ΡΝた斉狎遶�[試]8[率].259[安]7[本]3[点]9��[試]117[率].304[安]137[本]31[点]79 豪快なスイングが売り物の強肩外野手。長打力で打線に迫力を加えた。8試合すべてに左翼手として先発出場し、日本代表チーム最多の3本塁打を放って観客を沸かせた。
9 横浜・金城龍彦(外野手) きんじょう・たつひこ��1976.7.27生=30歳��177cm82kg�1ξ将ぢ膾絖�[試]5[率].200[安]1[本]0[点]0��[試]144[率].324[安]191[本]12[点]87 広い守備範囲と俊足、左右両打席から強い打球を打てる攻守走のバランスの良さを評価され招集。大会での打席数は6と出場機会は限られたが、与えられた役割を全うした。
17 中日・福留孝介(外野手) ふくどめ・こうすけ��1977.4.26生=29歳��182cm90kg�1�左�ぜ�児島��[試]8[率].182[安]4[本]2[点]6��[試]142[率].328[安]169[本]28[点]103 初戦から6試合連続で中堅手として先発出場。そのうち5試合で三番起用されたが、大会では22打数4安打(打率.182)と不振だった。それでも4安打中2本は本塁打だった。
23 ヤクルト・青木宣親(外野手) あおき・のりちか��1982.1.5生=24歳��175cm80kg�1�左�さ楮雖�[試]6[率].200[安]1[本]0[点]1��[試]144[率].344[安]202[本]3[点]28 前年に202安打を打って首位打者&新人王と大ブレークを果たした直後の若手打者だった。不振の福留孝介に代わり、準決勝、決勝の2試合で中堅手として先発起用された。
MLB 51 マリナーズ・イチロー(外野手) すずき・いちろう=鈴木一朗��1973.10.22生=33歳��180cm71kg�1�左�ぐγ劉�[試]8[率].364[安]12[本]1[点]5��[試]162[率].303[安]206[本]15[点]68 主将格として日本代表の精神的支柱を担い、一番または三番打者として打線をけん引。第2ラウンドのアメリカ戦では初回先頭打者本塁打を放ち、球場の空気を一変させた。