WBC2009日本代表 野手一覧
MLB 2 マリナーズ・城島健司(捕手) じょうじま・けんじ��1976.6.8生=33歳��182cm89kg�1ΡΝつ杭雖�[試]9[率].333[安]10[本]1[点]4��[試]112[率].227[安]86[本]7[点]39 全9試合で先発出場(捕手としては8試合)した強肩強打の正捕手。打撃も好調で
イチロー、
青木宣親に次ぐ大会10安打。決勝の韓国戦では四番を務め、攻守にわたる中心として活躍した。
10 巨人・阿部慎之助(捕手) あべ・しんのすけ��1979.3.20生=30歳��180cm97kg�1�左�だ虱姚�[試]4[率].167[安]1[本]0[点]0��[試]125[率].271[安]116[本]24[点]67 打力に優れた捕手。正捕手の城島が好調だったため、スタメン起用は第2ラウンド最終戦だった韓国戦のみ。先発投手だった巨人の同僚・
内海哲也との息の合ったバッテリーを披露した。
29 広島・石原慶幸(捕手) いしはら・よしゆき��1979.9.7生=30歳��177cm90kg�1ΡΝご�阜��[試]1[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]123[率].265[安]112[本]9[点]50 城島、阿部に次ぐ第3の捕手的な役割。必然的に試合出場の機会は少なくなるが、万が一のアクシデントに備えて常に準備をしておかないといけない難しい立場を貫き、チームに尽くした。
5 広島・栗原健太(内野手) くりはら・けんた��1982.1.8生=27歳��183cm97kg�1ΡΝせ碍銑�[試]2[率].000[安]0[本]0[点]0��[試]144[率].332[安]185[本]23[点]103 第2ラウンドで負傷した
村田修一(横浜)の代わりに追加招集されて緊急渡米、準決勝から合流。準決勝のアメリカ戦は代打で三振。決勝の韓国戦はDHで三振、併殺打だったが貴重な経験。
6 西武・中島裕之(内野手) なかじま・ひろゆき��1982.7.31生=27歳��180cm90kg�1ΡΝな叱豊�[試]7[率].364[安]8[本]0[点]6��[試]124[率].331[安]161[本]21[点]81 9試合中7試合で「二番・遊撃」で出場。打率.364を残した打撃では一番・イチローと三番・青木宣親の間をつなぎ、守備では広い守備範囲と強肩によって内野陣の要を務めた。
7 西武・片岡易之(内野手) かたおか・やすゆき��1983.2.17生=26歳��176cm80kg�1ΡΝだ虱姚�[試]7[率].308[安]4[本]0[点]1��[試]139[率].287[安]167[本]4[点]46 本来は二塁手もこの大会で二塁を守ったのは第1ラウンド初戦の中国戦の最終回のみ。ほか中島裕之の欠場時に遊撃手として2試合、三塁手としては決勝を含む2試合で先発した。
MLB 8 レイズ・岩村明憲(内野手・2回目) いわむら・あきのり��1979.2.9生=30歳��175cm92kg�1�左�ぐι沖�[試]9[率].286[安]8[本]0[点]3��[試]152[率].274[安]172[本]6[点]48 二塁手としてフルイニング出場。MLB2年目だった前年の2008年に二塁手転向して152試合に先発出場しただけのことはあり、無難にこなした。攻撃面では下位の打順で「意外性」を演出した。
9 巨人・小笠原道大(内野手・2回目) おがさわら・みちひろ��1973.10.25生=36歳��178cm84kg�1�左�だ虱姚�[試]9[率].250[安]8[本]0[点]3��[試]144[率].310[安]161[本]36[点]96 フルスイングが魅力のベテラン。主にクリーンアップの一員として打線の中心を担い、相手投手にプレッシャーを与える存在に徹した。決勝の韓国戦では五番打者として先制適時打を放った。
25 横浜・村田修一(内野手) むらた・しゅういち��1980.12.28生=29歳��177cm92kg�1ΡΝな_���[試]7[率].320[安]8[本]2[点]7��[試]132[率].323[安]158[本]46[点]114 長打力を持つスラッガー。一発で流れを変える役割を期待され、4試合の先発四番を含めて中軸として活躍していたが、第2ラウンド最終の韓国戦で負傷し、アメリカから無念の途中帰国。
52 ソフトバンク・川崎宗則(内野手・2回目) かわさき・むねのり��1981.6.3生=28歳��180cm75kg�1�左�ぜ�児島��[試]5[率].429[安]3[本]0[点]1��[試]99[率].321[安]136[本]1[点]34 遊撃と三塁の守備固め、代走、ムードメーカー的な役割だったが村田修一が途中帰国した直後の準決勝のアメリカ戦では九番・三塁で先発出場し、2安打2得点で決勝進出に貢献した。
MLB 1 カブス・福留孝介(外野手・2回目) ふくどめ・こうすけ��1977.4.26生=32歳��182cm90kg�1�左�ぜ�児島��[試]7[率].200[安]4[本]0[点]0��[試]150[率].257[安]129[本]10[点]58 中堅手のレギュラーとして起用されたもののこの年も打撃不振に苦しみ、決勝で先発出場の座をほかの野手に譲ったという点で第1回と同様だった。大会でわずか4安打だったのも同じ。
23 ヤクルト・青木宣親(外野手・2回目) あおき・のりちか��1982.1.5生=27歳��175cm80kg�1�左�さ楮雖�[試]9[率].324[安]12[本]0[点]7��[試]112[率].347[安]154[本]14[点]64 高い打撃技術を誇る外野手。2回目のWBC出場となったこの年は全9試合で三番打者として先発出場し、合計12安打はイチローと並んで日本代表最多。文字どおりの中軸だった。
24 横浜・内川聖一(外野手) うちかわ・せいいち��1982.8.4生=27歳��184cm92kg�1ΡΝぢ臺���[試]6[率].333[安]6[本]1[点]4��[試]135[率].378[安]189[本]14[点]67 前年のシーズン打率.378は右打者史上最高。この大会は左翼手、一塁手、DHとして先発出場し、決勝の韓国戦では延長10回に右前打で出塁、イチローの適時打で勝ち越しの本塁を踏んだ。
35 巨人・亀井義行(外野手) かめい・よしゆき��1982.7.28生=27歳��178cm82kg�1�左�て猯畢�[試]3[率]1.000[安]1[本]0[点]0��[試]96[率].268[安]74[本]5[点]23 この時点で規定打席の経験がなかったが他球団の選手を控え要員に呼ぶのは
原辰徳監督の気が引けたのか、代表に選出。大会後、シーズンでは初めての3ケタとなる142安打と成長した。
41 日本ハム・稲葉篤紀(外野手) いなば・あつのり��1972.8.3生=37歳��185cm94kg��左左�ぐγ劉�[試]8[率].318[安]7[本]0[点]0��[試]127[率].301[安]135[本]20[点]82 この年の日本代表最年長。9試合中3試合において四番・DHとして先発出場した。中でも準決勝のアメリカ戦では2打席連続でイニングの先頭から出塁し、いずれも得点とチャンスメークした。
MLB 51 マリナーズ・イチロー(外野手・2回目) すずき・いちろう=鈴木一朗��1973.10.22生=36歳��180cm71kg�1�左�ぐγ劉�[試]9[率].273[安]12[本]0[点]5��[試]162[率].310[安]213[本]6[点]42 2大会連続で日本代表をけん引したMLBのスーパースター。この大会では不振と言われた時期もあったが、韓国との決勝では延長10回に決勝適時打と勝負強さを発揮し、連覇を決定づけた。